34歳で転職。38歳でもう一度。

30代の営業転職、
ノリで決めない。

僕は金融機関からSaaSへ移り、年収が50万円下がりました。
その4年後、SIerへ転職して年収700万円台に。 うまくいった話だけでなく、遠回りした理由も正直に書きます。

※身バレ防止のため、勤務先や時期は特定されない範囲にぼかしています。転職と年収の流れは実体験です。

深緑のジャケットを着た営業参謀フク郎
作戦室の相談役営業参謀・フク郎

転職を勧める係ではなく、判断材料を並べる係です。

僕の転職メモ34歳 → 38歳
01
金融機関法人・個人営業
520万円
転職
02
SaaS企業法人営業
470万円
再転職
03
SIer法人営業
700万円台

最初の転職は年収ダウン。でも、次の転職には効きました。

転職は勧めません。
使える判断材料は出します。

30代になると、年収も家計も今後のキャリアも無視できません。 求人票のきれいな言葉だけでは決められないのが本音です。 このサイトでは、僕が実際に迷った順番で、転職するか、いつ辞めるか、 退職後に何をするかまでまとめます。

気になるところから、
読んでください。

年齢、年収、辞める時期、公的手続き。焦って決めないために、ひとつずつ整理します。

知らないまま辞めると、
あとで慌てるところ。

判断から再就職まで、
次に読む9本。

僕なら、まず
この3つを決めます。

  1. 01
    変えたいもの

    年収、働き方、業界、将来性。優先順位をひとつ決める。

  2. 02
    持ち運べる経験

    業界用語ではなく、誰に・何を・どう売ったかで整理する。

  3. 03
    下げられる条件

    一時的に許容できる年収や役職の下限を数字にする。

在職中に動くか、辞めてから動くか。まずは家計と期限から判断できます。

判断基準を見る →
営業参謀フク郎

営業ひと筋。30代で2回、異業種へ。

金融機関、SaaS企業、SIerで営業を経験しました。34歳の転職では年収ダウン。 38歳で再び転職し、1年ほどで700万円台へ。人材業界の専門家ではありませんが、 実際に応募して、落ちて、条件交渉までやった側の話をします。

フク郎について:運営者の分身ではなく、読者と一緒に数字や条件を整理する作戦室の相談役です。